平成十九年大相撲春場所 表彰式 宮崎県知事賞

そのまんま東 逮捕?


 過去のトラブルや不祥事について、そのまんま東のオフィシャルサイトを見る限り警察

に事情聴取のため出頭した事は認めているが、逮捕までには至っていない事が記されてい

る。



 とかくマスコミの報道はどうしても過大になりがちで、一寸した事でもおおげさに報道

されがちだ、また、視聴者も同様で噂が広がれば広がるほど話が拡大していくましては、

有名タレントの不祥事ともなれば、尚更の事である。



 以下にそのまんま東のオフィシャルサイトより真相の原文をそのまんま掲載させて頂き

ました。 URL→http://www.sonomanmahigashi.net/index.html



最近、過去のトラブルや不祥事について、方々からの問い合わせやその事実に対して
の誤解が非常に多いので、この場を借りてその真相・真実を開示させてもらうことに
しました。尚、それらに関する詳細は事実に基づき、拙著『どん底』(音羽出版)に
記しております。


1.いわゆる「渋谷イメクラ事件」について

1998年5月頃に、僕は後輩達と酒宴で盛り上がった後、渋谷のイメクラに行っ
た。

後日、突然、警察から任意の事情聴取要請がありました。それは、僕等が入った店が
未成年の従業員(女性)を使っていて、青少年健全育成条例並びに児童福祉法違反の
容疑で摘発されたらしかった。どうやら僕がサービスを受けた女性は、未成年の女性
だったみたいでした。そこで、その女性がその店で働いていたことを証言して欲しい
ということでした。

勿論、僕は、彼女が未成年であることなど知りませんでした。店では、その女性は
「20歳」となっていました。しかし、僕は警察に協力しようと思い、出頭し、サー
ビスを受けたことやそのときの状況を包み隠さず正直に話しました。それだけです。
別に逮捕された訳でもなく、有罪になった訳でもありません。世の中には、誤解され
ている方々がまだまだいらっしゃるような気がします。酷いのになると、「東さん、
貴方は、昔、婦女暴行したんだって?」と問われ、思わず固まったこともあります。

警察からは「ご協力有難うございました」と言われ、それで聴取は終わりました。ほ
どなく、そのことがマスコミに洩れ、「淫行事件」として大々的に報道されるに至り
ました。これは事実「淫行」でも何でもありません。

勿論、芸人とは言え、そういう店に出入りしたことは、社会人としてまた公人として
不適切だったと自覚し反省しました。

僕は、事務所のスタッフ等と話し合い、テレビに出る公人としてそして大人の社会人
として、世間に対して少なからず悪影響を与えたことを考慮し猛省し、テレビ出演を
自粛し、自主謹慎という形に我が身を処しました。

これらが、真相です。





2.いわゆる「後輩暴行事件」について
(これについての詳しい事実関係も拙著『どん底』に書いている)

自主謹慎中だった1998年12月、かつてたけし軍団の後輩だったH君から雑誌
『フライディ』に告発があった。いきなり週刊誌である。

内容は「僕から、1年半前に暴行を加えられたので、その謝罪と賠償を求める」と
いったものだった。その賠償額は500万円。

確かに、僕は、そこ時点から一年半前の軍団の忘年会の席上で彼を一発蹴った。それ
は事実であった。しかし、それには理由があった。彼は普段からの言動が問題視され
ていた人物だった。遅刻、普段の仕事態度の悪さ、軍団の後輩達への虐め、師匠の舞
台衣裳を勝手に売却した疑い、高額の使い込み疑惑等々、その素行不良には枚挙にい
とまがなかった。

僕は、軍団の先輩として、集団の規律や規範を乱す彼に反省の態度や意志が見えない
のを正すため、一発蹴った。僕は、暴行を加えたことを正当化している訳ではない。
いかなる場合でも、暴力が許されることではないことは十分認識している。

彼は、その後、事務所を解雇された。

それから、1年半後、彼は僕を訴えた。僕に蹴られて、1年半働けなかったらしい。
500万円の損害賠償をしなければ、刑事告訴をするという内容だった。これはもう
恐喝・脅迫に等しいと判断した。僕に限らず、有名人に対して、刑事告訴や週刊誌に
リークすることをネタに高額の金を要求するような行為は断じてまかり通るべきでは
ないと思う。週刊誌にリークされ、イメージ等が悪くなると困るという保身から、こ
ういう輩に屈して要求を下手にのんでしまうと、彼らは図に乗り、その要求はエスカ
レートする。しかもこの場合、要求は僕に対してだけでなく、事務所や他の軍団のメ
ンバーに及ぶ可能性があった。

僕は、要求をキッパリ断った。金を取れないと分かった彼は、破れかぶれで刑事告訴
した。そして、僕は警察から暴行容疑で取り調べを受けた。どんな事情があるにせ
よ、蹴ったことは事実だったので、僕はそれを認めた。

数週間後、僕は、暴行容疑で検察に書類送検され、略式起訴で罰金を払った。
マスコミには、大きく「そのまんま東、後輩に暴行!」と報道された。

これが、事の真相である。

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