平成十九年大相撲春場所 表彰式 宮崎県知事賞

そのまんま東知事が日本外国特派員協会で爆笑会見



 そのまんま東(東国原英夫:ひがしこくばるひでお:)宮崎県知事が日本外国特派員協会で14日記者会見した。


 並み居る外国人記者を前にまず、自己紹介を英語ではじめた知事は、「ある人は私をシュワルツェネッガー(米カリフォルニア州知事)に例えるが、私は(故)レーガン大統領に例えられたい。もちろん、冗談ですけどね」とジョークを飛ばすと、会場から「グッドジョーク」などと歓声がが上がった。


 子供時代のエピソードからお笑い芸人の苦労話などで会場を笑いの渦に巻き込んだものの、マスコミの反応はイマイチ「知事だからもっと政策面の話をしないと」などの辛口のコメントが聞こえている。


 しかしながら、240人もの外国人記者を集め終始なごやかな雰囲気で会見が進行した事は、合格点を与えてもいいのではないかと思う。


 以下、Yahoo ニュースより引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000052-sph-soci


東知事 外国人記者の笑い取れず
3月15日8時0分配信 スポーツ報知

 宮崎県の東国原英夫知事(49)が14日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で記者会見した。芸能界での秘話を披露し、日本人記者には大受けだったが、芸人時代を知らない外国人記者の反応はいまいちだったようだ。

 冒頭、早大受験で覚え直したという英語で2分間スピーチし「ある人は私をシュワルツェネッガー(米カリフォルニア州知事)に例えるが、私は(故)レーガン大統領に例えられたい。もちろん、冗談ですけどね」とタレント知事を強調した。

 「つかみはOK」だったが、その後も師匠のビートたけしとのエピソードやフライデー襲撃事件など約20分の独演は芸能界ネタに終始。外国人記者の一部からは笑みも消え、司会から「早く質疑応答に」とせかされた。

 過去、日産自動車CEOのカルロス・ゴーン氏が300人、ライブドア前社長の堀江貴文氏が250人を集めたが、今回も約240人が出席するなど注目度の高さをみせつけた東国原知事は、終盤は安倍内閣の支持率低下などにも言及し「国民の体温を感じていないのでは」と指摘。「『ならば君がやったら』ということですか…。ノーコメントとします」と“本業”で笑いを取った。

 会見後、知事は「くだらない話が多かった」と頭をかいた。外国人記者からは「コメディアンの時の話より、今の話をもっと聞きたかった」との声も少なくなかった。

この記事へのコメント
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Posted by トレードマスター at 2007年03月15日 15:24
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Posted by 笑いの伝道師 at 2007年03月16日 08:41
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