平成十九年大相撲春場所 表彰式 宮崎県知事賞

そのまんま東、若手農業者と座談会

 そのまんま東(東国原:ひがしこくばる:英夫)宮崎県知事は21日、宮崎の主要産業である農業に従事する農業者と就任以来初となる座談会を行った。


 この日会場となった、宮崎市内の公民館には宮崎の明日の農業を担う20代の男女9名の若手農家のエキスパートが出席、知事は得意のギャグを交えてながら「イメージ戦略が重要だ」と持論を展開。座談会はなごやかなムードで進行した。


 県民1人1人に知恵袋となってほしいと発案した「県民ブレーン座談会」の初集会とあって、いつもの事ながら報道関係者が多かったが、出席した青年の一人は「とても話しやすい人だった。またこういう機会を設けてほしい」と話していたという。


 ”宮崎をどげんかしてくれるか”真価が問われるのはこれからだ。

yahoo! ニュースより引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000003-nnp-l45



地鶏の次は宮崎産マンゴーPR!? 東国原知事 初の県民座談会
3月22日10時7分配信 西日本新聞

 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事は21日、県民と直接対話する初の「県民ブレーン(知恵袋)座談会」を宮崎市内の公民館で開いた。同県の基幹産業である農業の振興をテーマに、知事は得意のギャグを交えて「イメージ戦略が重要だ」と持論を展開。出席した20歳代の農業者9人も知事の言葉に刺激を受け、熱のこもった対話となった。

 就任早々、鳥インフルエンザ禍で懸念された風評被害をトップセールス効果で抑えた知事。若手農業者たちは、その手腕に期待して「地鶏の次はマンゴーなどの農産物のPRをしてほしい」と求めた。知事は「『地鶏、地鶏』と繰り返して言った。(消費者に)宮崎産のイメージを刷り込ませないといけない」とセールスの秘訣(ひけつ)を披露した。

 出席者全員が、同県SAP(農業繁栄のための学修)会議連合の役員とあり、知事は「SAPは(人気アイドルグループ名と同じ)SMAPに変えてほしい」「歌って踊れる農家を育成して」と珍妙なアイデアも伝授。「(旧芸名のそのまんま東にちなみ)『そのマンゴー』はどう? 」などとギャグを交えた助言を連発し、場を和ませた。串間市でマンゴーを栽培する蓑輪幸弘さん(29)は「農産物の販路拡大に、宮崎を前面に出す宣伝方法は有効だと思う」と、東国原流のPR法に納得した様子だった。


=2007/03/22付 西日本新聞朝刊=


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